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会社を辞めるのは思ってた以上に簡単だよと伝えたい

人生論

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おはようございます。ツムさんです。

 

もうすぐ長年お世話になった会社を去りますが、こんなにあっさりと辞めれるんだということに正直驚きました。まぁ、会社からすると、末端のサラリーマンが辞めようが替えはいくらでもいる。ということです。

  

替えはいくらでもいるは事実

あなたは、

 

「自分がいないと仕事が回らない」

 

って思っていたりしませんか?

 

はっきりいってそれはあり得ないです。試しに一ヶ月くらいの長期休暇を突然とってみれば分かりますよ。 

 

私も先月(2月)はほぼ丸々休みましたが、仕事は全く問題にならなかったです。閑散期だったというのもありますが、一人居なくても仕事は十分回りますし、仮にあたなが重要なポジションにいるキーマンだとしても

 

居なければ居ないなりに現場は勝手にまわっていく

 

ものです。

 

あなたがお金を扱うマネージャーだとしても、代行者(その上の上長など)が居るので、多少の手続きの遅れがあったとしても、決済は完了します。

 

だから、

 

「自分がいないと仕事が回らない」

 

だなんて、とんだ自惚れだと早く気付いた方が身のためです。

 

暖かく送り出してくれる職場の人たち

これは人間関係の話になるので、全てのひとに当てはまるというものでもないかもしれませんが、基本的に辞めようとするひとに対して、きつく当たってくるようなひとは居ません。

 

当たり障りのない程度の気遣いと、こちらが受け止めきれない程でもない心遣い。辞める私には本当に有難いです。気疲れすることもないです。もし、辞めようとする人間を無理やり引き留めようとするなら、その会社はブラックだと思います。

 

唯一、

「次、どこで働くか決まってるの?」

という質問にだけはウンザリしますが、それは心の中に留めておいて、顔はニッコリ笑って、

 

「ええ。いいとこに決まりました。言えませんけど。」

 

って答えるようにしてます。

 

結構、人の出入りは激しく、去る者は追わず来る者は拒まずの職場でした。

そういう意味では、仕事とは切り離して、純粋な人対人という人間関係においては、悩むようなこともなく、集中して仕事に打ち込める職場だったと思います。

 

退職手続きは想像以上にシンプル

新卒入社当時の記憶はおぼろげですが、退社手続きと比べて入社手続きのほうが手間でした。入社するのに家族以外の保証人のサインが必要だったりして、準備に時間がとられた覚えがあります。

 

退社の書類は、会社によって多少の差はあると思いますが、うちの会社の場合はめちゃくちゃシンプルです。

 

「えっ、これだけ??」

 

ってビックリするくらい。A4サイズの所定フォーマットに必要事項を記入して終了でした。所属部署、退社日、退社理由を書いて、上長の承認印があれば完了です。あとは人事に提出して受理されれば終わりです。上長と話がついていればものの10分程度で終わってしまう仕事です。

(もちろん、年金や失業手当の手続きや健康保険の切り替えなどの役所手続きは別途必要です) 

 

シンプル過ぎて、これで本当に辞めれるのか心配になるほどですが、人事から無事に受理メールが届いたので、ホッとしたところです。

 

退社の決断をするのも自分しないのも自分

結局、辞めるか辞めないかを決めるのは自分でしかないので、自分で決めたことに素直に従うだけです。

 

「自分が辞めるとのこ

 

あなたにも伝えたい、

 

「会社を辞めるのは思ってた以上に簡単だよ」

 

って。