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映画ドラえもんのスケールのデカさに圧倒された!

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こんにちは。ツムさんです。

 

今日は子供を連れて映画館へ。映画ドラえもんを「映画館」で久しぶりに見ました。

 

 

 

映画ドラえもんって、普段のドラえもんがのび太の日常の中にドラえもんが溶け込んでいる当たり前の日常として描かれているけど、映画になると世界観が一気にスケールアップするよね。

 

毎週金曜日にやってるドラえもんも楽しいけど、個人的には「映画ドラえもん」のほうがもっと好きだなぁ。

子供の頃見た映画ドラえもんの話は何となく覚えていたりして、昨年?上映された日本誕生とかもCM見たときは「おぉぉ~」って感心してしまった。

 

映画ドラえもんを見るたびに、「のび太には勝てねぇよ…」って思い知らされるんだけど、今回もそんなシーンが1つ。

 

物語の終盤、ニセモノのドラえもんが現れ、本物のドラえもんと「どっちが本物なのか」皆で聞き取り調査をするシーン。本物のドラえもんはニセモノのドラえもんに四次元ポケットを塞がれ(凍らされ)、言葉も出せない状況に追い込まれ自分が本物だという説明ができず、圧倒的に不利な中、ニセモノのドラえもんに軍配は上がりかける。。

本物のドラえもんはどっちか、判断を託されたのび太は、「両方とも本物じゃダメ?」という言葉を皆へ投げかけるのだ!

 

「両方とも本物じゃダメ?」

 

ドラえもんが二人というあり得ない状況が発生している仲で、こんなに冷静な言葉が出てくる??不安定な状況は自然と解消しようとするから、二者択一的な思考になるのが普通だと思うんだけど、そこで「両方とも本物でいいじゃん」的な考えはどうやったら出てくるんだろう。ニセモノのドラえもんがばれないように巧みに立ち振る舞っていたというのもあるんだろうけど、「疑わしきは罰せず」的な考えを、自分の命が窮地に陥るかもしれないというときに平然と表明できるのび太の胆力には今回もやられたよ。

 

ジャイアンやスネ夫は、本物のドラえもんが少し怪しいと見るや否や、一斉に本物のドラえもんを疑ってかかるけど、のび太は終始本物のドラえもんを見抜いていたような表情を見せる。

 

凄いぜのび太。のび太には勝てる気がしねぇよ。