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アメリカンホーム保険からの乗り換えで1万円安くなったよ

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おはようございます。ツムさんです。

 

家計の支出を整理してて、自動車保険の見直しをかけました。

というのも、今までお世話になっていたアメリカンホーム保険(旧アメリカンホームダイレクト)が「日本の保険市場撤退」ということで、保険会社の乗り換えを余儀なくされたからです。

 

アメリカンホーム保険会社

2016年8月17日

当社自動車保険をご契約いただいているお客さまへ

当社は本年12月以降の自動車保険の契約更改の取扱いを終了いたします。
これにともない、12月1日以降に満期日を迎える自動車保険のご契約について、新たな引受会社としてソニー損害保険株式会社のご案内を行います。

本件に関する当社のニュースリリースはこちらからご確認ください。

 

外資が日本を撤退するというのは「日本市場」の評価が下がって来ていると考えられるので、日本の損保各社は小さなパイを取り合うのではなくて、新たな市場を作り出す努力をしないとダメだと思います。

 

 

現在の契約のまとめ

まずは、現在の契約です(細かい特約は省いています)

  • ノンフリート等級:18等級
  • 対人賠償保険:1名につき無制限
  • 対物賠償保険:1事故につき無制限
  • 搭乗者障害保険:1名につき1000万円
  • 人身傷害補償特約:なし
  • 車両保険:一般車両
  • 車両保険免責金額:1回目5万円、2回目以降10万円
  • 免許証の色:ブルー

今まで一度だけ事故を起こしましたが、幸いにも保険を使うことはなく(自賠責保険で賄えた)、事故有係数適用期間は0年となります。

これで、

年間合計保険料:29,420円

でした。

 

19歳で初めて車を買ったときは保険で10万以上したので、歳をとったんだなと感じますなww

 

見積もり依頼

今回使ってみたのは 価格.comの自動車保険一括見積サービスです。

保険の乗り換えのために、他の保険会社から見積もりを入手します。何社もある保険会社にいちいち個別に依頼をかけると面倒なので、上のような一括見積サービスを使います。見積もり結果もメールで「サクッ」と届くのでとても便利ですよ。

 

見積もり条件

現在の契約とほぼ同等です。

  • ノンフリート等級:18等級
  • 対人賠償保険:1名につき無制限
  • 対物賠償保険:1事故につき無制限
  • 搭乗者障害保険:1名につき1000万円
  • 人身傷害補償特約:なし
  • 車両保険:一般車両
  • 車両保険免責金額:1回目5万円、2回目以降10万円
  • 免許証の色:ブルー

見積もり依頼を送ってから二日後には全社からの見積もりが揃いました。

これらの会社に見積もってもらいました。

  • 三井ダイレクト損保
  • SBI損保
  • チューリヒ保険
  • アクサダイレクト
  • ソニー損保

価格.comの見積もり依頼ページは非常にわかりやすく、ボタンや入力フォームも大きく、何を入力すればよいか一目瞭然でサクサク入力できました。

 

見積もり結果

見積もり結果はすぐ届きます。ひとまず、速報レベルでメールに記載の保険料をズラーっと書きます。

  • 三井ダイレクト損保:20,580円(インターネット割引後の保険料。4,000円引き
  • SBI損保:18,530円(インターネット割引後の保険料)
  • チューリヒ保険:14,240円
  • アクサダイレクト:19,900円(インターネット割引後の保険料。10,000円引き)
  • ソニー損保:26,310円(インターネット割引後の保険料。10,000円引き

 

どの会社を選んでも、アメリカンホームよりは安くなりそうです。チューリヒは1万円以上安くなってますね。事故発生時のサービス内容についても比較してみて決めたいと思います。見積もり結果を見て気が付きましたが、どうやら自分は19等級になるようです。等級もあと1つ(最大20等級まで)しか上がらないのか。。余談ですが、自動運転車になったら保険ってどうなるんですかね。ちょっと調べてみようかな。

 

他、同様のサービスを提供しているのは、

 

『保険の窓口 インズウェブ』

【保険スクエアbang! 自動車保険】

【楽天 自動車保険一括見積もり】楽天スーパーポイント最大1,111ポイントプレゼント

 

あたりですかね。

 

この手のサービスサイトは数多くあるので、

「どこで見積もりすればいいの?」

となりますが、ぶっちゃけどこでも大丈夫です。

窓口はどこを選択しても、大抵その先の保険会社は同じです。先ほど示したような大手損保会社へ見積もり依頼が行きます。なので、3つも4つも見積もりを出す必要はありません。現在契約中の保険内容(保険証券など)を用意しておくとサクサク入力が進んで楽です。

 

個人的には楽天の見積もりはポイントもつくので2倍お得かなと思います。自分は別のポイントサイトを使っているので価格.comにしました。

 4月からは生命保険料の見直しがかかるようなので、こちらも要検討です。