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右脳のチカラは人工知能なんかにマケナイ

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こんばんは。ツムさんです。

 

色使いって難しい。

 

はてなブログへ移行してから、ブログのデザインはテキトーになってたのがずっと気になってたんですが、今日、久しぶりにまとまった時間がとれたので、できるところから改造してみました。

 

 

まずは、そっけなかった本の紹介リンク(ヨメレバ)の見た目を改造です。

 

今まではこんな感じ。

文字情報が多く、ごちゃごちゃしてますねー。

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で、改造後は、こちら。

 

 こちらのサイトを参考にさせていただきました。

カエレバのCSSをカスタマイズしてボタン化、ヨメレバのCSSとの干渉回避[CSS紹介] | えむ氏のログ

AmazonとKindleと楽天のCSSしかなかったので、楽天koboや7netも追加しています。ヨメレバは紀伊国屋も対応してますが、アフィリエイト未登録なので今回は非対応です。

 

色使いがダメ

 

という声が聞こえてきそう。

色使いのセンス、泣きたくなるほどないんですよ。

 小学校の写生大会も、色を塗る前までは、(自分の中では)最高の出来だったのが、色を乗せると、自分のイメージと全然違う!

 

なので、写生大会は、色の数が少ない景色ばっかり選んでました。

 

たとえば、真っ白な校舎とかね。

 

うちの小学校や中学校は出来たばかりで新しかったので、まだまだ建物は白く、写生大会も白だから塗らなくていいよね。が通じるレベルだったんですよねー。

最後は、もちろん白色で塗るんですが、色がつかないので、自分の中のイメージが壊れることはありません。

 

上のボタンの色もそうですが、人間の感覚に訴えるような物事は、これから先、人工知能がいくら発達しても人間には到底かなわない世界です。

 

 流行りの色を取り入れたり、過去のデザインを参考にして、無難な万人受けするようなデザインを作ることはできると思いますが、全く新しい、その時代の最先端をいくようなデザインは生み出せないと思うんですよ。

 

たとえば、上のボタンの色を全部「赤」で統一するようなデザインを考えたとして、たまたま、その年は「赤」が巷では大流行りするような「空気」が存在していたとしても、人間には、そういった流行りの予兆を捉えてデザインに取り込んでいくことはできますが、人工知能にそういった選択をさせようとしても難しい。それは、今流行りのディープラーニングをつかったとしても困難です。

 

ましてや、デザイナーが全く新しいコンセプトのデザインを考えるようなことを人工知能でやろうとするのは不可能だと思っています。

(挑戦することを否定しているわけではないです)

 

これからは右脳の「センス」が問われる世の中になりますよ。鍛えていかないと。